大野圭一のブログ

建築のことと日々のことと、

地鎮祭

11月23日、快晴。

無事、地鎮祭を行うことができました。

ここに至るまでいろいろありました。

本来、そのいろいろをこのブログに記すべきだと

思うのですが、正直そんな余裕もなく。

これからいよいよ工事が始まります。

工事の進捗をこのブログに記録しつつ、

ここまでのいろいろもまじえて綴っていければと

思います。

 

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猪苗代のギャラリー

先週末は猪苗代に完成した私設のギャラリーの見学に伺いました。

設計は、僕を建築の道へ導いてくださった恩師の一人でもある柴崎恭秀さん。

東日本大震災で半壊した蔵を曳き家して再生するというプロジェクト。

この建物を何とかして残そうというお施主様と関係者の方々の思いがこの建物に命を吹き込んだのでしょう。こういう血の通った建物を僕も設計できればと思います。

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渋谷

渋谷ヒカリエ8階「d47食堂」から渋谷駅を見下ろす。

僕は変わりゆく渋谷駅の姿を見ながら、解体前の記憶を呼び起こしてみたり、未来の姿を想像してみたり。妻はおいしいデザートに舌鼓を打ち、息子は行き交う電車やバスを見て無邪気に喜ぶ。みなそれぞれの楽しみ方ができるお気に入りの場所。

増築に増築を重ねてできた複雑な駅構内と、猥雑とした周辺の雰囲気が僕は好きでしたが、そんな場所が完全にリセットされて、どこにでもあるようなきれいな駅と街になり変わってしまうことに、若干の寂しさを感じます。新しく生まれ変わる渋谷への期待もこめつつ。

 

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谷尻さんの見学会

先日、同世代で最も活躍されている建築家のひとり、谷尻誠さんの設計した住宅のオープンハウスにお邪魔してきました。一つのスタイルに固執することなく、作品ごとに違った面白さがある谷尻さんの発想の柔軟性や多様性にはいつも勉強させてもらっています。

今回は都内に建つ木造地下1階、地上3階の住宅です。各階をつなぐ階段室は大きな吹き抜けになっていて、光の入れ方がとてもストイック。明るさが抑制されているので、逆に所々に開けられた開口がとても印象に残ります。

今回も良い刺激をいただきました。ありがとうございます。


 

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模型

模型を作っていると時々ハッとする光景に出会います。

無意識にうまれた光景。

写真は、周辺の住宅のボリュームをスタイロで切り出し、塗装をかけて

乾燥させているのですが、塗り終わった家たちをあいたスペースに無造作に並べて

いった結果、宙に浮いた不思議な集落が出来上がりました。

この家たちの隙間に緑があって人が住んでいたらどんな風景になるだろうと

しばらく思いをはせてみます。

そうしているから模型作業はなかなか終わりません。

こちらの模型は、以前所属していた事務所からの依頼で製作しています。今年のグッドデザイン賞候補作品の展示会でお披露目する予定です。

完成品は後日こちらのブログでも報告します。

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CD

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久しぶりにCDプレーヤーを購入。

DENONの廉価品ですが、ロングセラーシリーズということもあり

かなり満足。

泡切れの悪いボディソープは好みじゃないけど、

泡切れの悪い音はちょっと癖になるかも。

そんなプレーヤーです。

 

今日は暑いので、朝からlittle tempoでまったりと。

DUBとも意外と相性良かったりして。

 

 

 

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敷地

こちらの敷地に現在、2世帯の自宅を計画中です。先日、地盤調査にて固い地盤であることがわかりひと安心。家の土台となる地盤はとても重要なところで、地盤の状態によっては、改良工事や杭工事などで、上屋が建つ以前のところで思わぬ費用がかかることがあります。その点で今回の土地ではそのような工事が必要なさそうなので、予算が潤沢でない我が家にとって不安要素が一つ消えました。

 

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